Q、見積もりと料金が変わることはありますか?

​A、原則として、契約時に確認いただいた料金を変更することはありません。しかし、不測の事態が起きた場合は、変更をお願いするケースがあります。たとえば、契約時にはエレベーターを利用できるはずが、当日使用できなくなったり、作業中に急きょ品物が増えたりした場合などです。逆に、見積もりよりも品物が少なかった場合は、減額することもあります。このようなことがありますので、依頼者様の立ち会いは大切です。ご自身の目で見て納得できるよう、できる限りお立ち会いください。​

Q、見積もりのときの注意点を教えてください。

A、見積もりは、室内の状態や家財の量などを把握するため、実際にお客様のお宅に訪問して行います。そのため、依頼者ご本人様にお立ち会いいただく必要があります。
 基本的に、電話のみでは正確な見積もりはできません。

電話のみでOKという業者にはお気をつけください。あとから高額な請求をされるケースがあります。
 ただし、どうしても立ち会えない場合は、ご相談させていただきます。

また、ご家族の方やご親族の代理立ち会いも可能です。
 見積もりは、数分〜数十分ほどでお出しします。費用の内訳は、「整理代金」と「不用品回収費」です。ほとんどの業者がホームページに料金の目安を掲載していますので、事前に確認しておくとよいでしょう。また、できれば事前に大まかな「受け継ぐ品」と「不用品」の区別を確認しておいていただくと、スムーズで正確な見積もりを出すことができます。わからないことやご希望があれば、見積もりの際に相談しましょう。

見積もりに納得できない場合は、断ってOKです。複数の会社に見積もりを依頼して、信頼できる業者を選びましょう。

​Q、料金を支払うのはいつですか

A、原則として作業終了後のお支払いをお願いしています。作業当日、見積もりの料金をご用意ください。

​Q、当日の作業について教えてください

A、遺品の量や作業内容に応じて、うかがう人数や所要時間を事前にお伝えします。作業時は、依頼者の立ち会いをお願いする業者がほとんどです。遺品整理は、片付けているうちに、思いも寄らないようなものや、依頼者が知らなかったものが出て来ることがよくあります。そういった品物の仕分けについて確認していただく必要があるからです。 どうしても都合が合わない場合は、事前に仕分けるものの指定をしていただき、それに沿って仕分けを行います。スタッフに要・不要が判断できないもの(写真や手紙、書類など)が見つかった場合は、作業終了後に改めて確認いただきます。

Q、お焚き上げって何?

​A、ものには思いが宿ると考えられ、必要としない状況になった時には「ありがとうございました」という御礼を捧げ、浄火することによって天上へ還す。このような一度は魂を込めたものを処分する方法として鎮魂の意味で行われるのがお焚き上げです。古くから神棚や仏壇、人形などの魂抜き・お焚き上げを神社や寺院で行なっていました。不要になった仏画や神具には閉眼供養を済ませた仏壇や位牌、神棚などをあげることができます。このほかにも仏像や数珠、あるいは遺骨袋に移して納骨したことにより中身が空となった骨壺などもお焚き上げをするものとなります。火の力で浄化し、その力を弱める目的でもお焚き上げは行われ、神社でいただいた「お札」や「お守り」も買い替えの際は返納し、お焚き上げをしてもらいます。年末や年始には行事としてお焚き上げが行われ、どんと焼きというお祭りとされることも良くあります。簡易的にご自分で供養をされる場合(日用品等)は自宅で清め塩をしてから一般ゴミとすることで、お焚き上げをしてもらったように浄化して処分することができます。清め塩は処分したい品物を広げた新聞紙の上に置き、左、右、左の順番で塩を振りかけて行います。そのまま新聞紙で包んでゴミとすることで、故人の供養とすることができます。

Q、家電リサイクル法って何?

​A、家電リサイクル法とは、正式には「特定家庭用機器再商品化法」と言い、一般家庭や事務所から排出された家電製品(エアコン、テレビ【ブラウン管・液晶・プラズマ】、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)から、有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに資源の有効利用を推進するための法律です。これらの家電を特定4品目と呼び、法施行前は自治体(市町村)で粗大ゴミとして回収・処理がされていましたが施行後は自治体で回収しなくなりました。 基本的にリサイクルショップ等では5年を経過した家電の引き取りは拒否されることが多く、家電を購入したお店に引き取ってもらうにもお金がかかります。こういった事情に付け込み、不法投棄をする悪徳業者が現在は社会問題になっています。その悪徳業者(不当に高額な請求をする業者や不法投棄を行なう業者など)を無くしていくため、弊社も所属する一般社団法人遺品整理士認定協会が設立されました。

Q、遺品整理では、仕分けや清掃以外のお願いもできますか?

​A、はい、承ります

 

・査定、買い取り

不用品でまだ使えるものの市場価値を査定します。古物商の資格を持っている業者の場合は、その場で買い取りもします。

 

・形見分け

形見分けの品を、依頼者に代わり、形見分け先に宅配便で配送します。

 

・供養

不要となった仏壇や仏具、神棚、人形などを提携の寺院などで代行供養します。

 

・室外の清掃

室外にある物置の中の整理や、庭の草むしりなども行います。

株式会社 SINCERITY

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