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  • 櫻井 俊弘

こんなに穏やかに、のどかに、盛り上がる?

皆さんこんばんわ。 現場作業員の櫻井です。 57年ぶりに東京で開催されたオリンピックは、新型コロナの影響による史上初めての延期を経て、7月21日に復興に因んで、東日本大震災の被災地の一つ。福島市の県営あづま球場でのソフトボールの予選から始まりました。 1984年の米ロサンゼルス大会まで遡って振り返ると、期間中の2週間の平均気温は東京が一番暑い事が分かります。湿度も同様に最も高く、加えて東京に台風が接近してくる恐れもあります。 長距離ランナーなど屋外競技者にとって、暑さは危険に繋がりかねません。 国際オリンピック委員会は19年に猛暑の懸念を認め、マラソン等の屋外イベントの会場を札幌市に変更しました。 しかし札幌でも暑さから逃れられるわけではなく・・・。 天候は屋外競技に出場する選手に影響し、大きな負担が掛かる可能性があり危険です。

熱波は長期化し、強さや頻度も増しています。 昨年、この時期は梅雨が7月下旬まで長引いて暑さを寄せ付けず、大会期間の前半は異例の涼しさでした。

もし、東京オリンピックが予定通りに昨年開催されていれば、天候が助けになっていたかもしれません。でも今年は・・・残念ながら北海道が一番の猛暑日となる日が増えてます。


開会式も無観客とはいえLiveで観られなかったんですね!

放映権とはいえビックリ!自国開催の開会式が見れないなんて・・・。

中止が叶わなかったこのオリンピック。 このコロナ禍と熱波の中でのオリンピック。 武田鉄矢さんは先日、「この状況でオリンピックができる国は日本しかありません」

続けて「他国で開催したら、内乱や首の絞め合いが起こったり、反対運動が渦巻いて、こんなに穏やかで長閑に盛り上がらないオリンピックを平然と待てるのは日本人しかいません」と皮肉っていました。私は、その内容に同調し感心しておりました。 打つ手のないこの状況下で始まったオリンピック。 都民の税、国民の税を注ぎ込んだオリンピック。 選手たちは色々な制約からのストレスの中、夢に向かって日々頑張っております。 柔道を始め、水泳・スケートボードとメダルもラッシュ?しています。

一選手たちにはドラマも在ります。選手たちのさらなる活躍からの感動に期待します。 「穏やかに、のどかに、盛り上がらない」このオリンピックを私を含めた全国民が静かに、そして冷静に観戦し、心から皆様の活躍を応援しております。

がんばれニッポン! 現場作業員の櫻井でした。

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