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  • 櫻井 皇和

冬はつらいよ

自分は決まった日に決まったように欠かさず行なうルーティーンがあります。


毎日、決まった時間に『食事』をして『犬の散歩』に行って『筋力トレーニング』をして『入浴』をして、眠くなるまで資料作成やスケジュールの確認等の『仕事』をしていますが毎週・毎月の決まった日に行なう習慣を今日は書かせていただこうと思います。


自宅には水槽が3つあるのですが毎週水曜日には水槽の水が徐々に蒸発してしまうため、水を足す作業を行ないます。これは比較的に楽な作業でこの時に新たに生まれた魚たちの確認も出来ます。毎週日曜日には水の交換です。これはpH値お測定器を使って水槽で飼っている種類(ヤマトヌマエビ・ミナミヌマエビやビーシュリンプ・熱帯魚)によって弱酸性や弱アルカリ性が維持できるように4分の1から多い時で3分の1の水替えを行なっています。


そして毎月末の日曜日はそれぞれの水槽にセットしている濾過機の清掃をしています。

これが辛い・・・。もちろん水の交換もしますが濾過機の清掃は水質に敏感なため、お湯で掃除が出来ないため水が想像以上に冷たい。気合いを込めて一つずつ掃除しましたが冬は手が千切れるくらい痛い。生き物を飼うって大変だと感じさせられます。他にも冬は毎日の犬の散歩も厳しい・・・。うちの子も寒い日は変な歩き方になっていて思わず笑ってしまう時があります。


それでも一緒に同じ時間を過ごす家族のためと思えばどんな事でも堪えられます。

子供と同じで放っておけば生きる幸せを知ることはできないのではないかと思います。

よく『小型犬だから散歩は不要』とか『長生きしてほしいから餌以外与えない』と耳にしますが各々の価値観だと思いますが自分は欲しがれば与えます。もちろん何を与えていいか調べてになりますが寿命を尊重するよりもどんな生き方が幸せなのか?ということが大事なのではないかと思うからです。


犬だけではなく人もいつかは死にます。これは生きている物すべてに与えられた宿命です。

永遠は存在しません。死ぬまでに与えられた時間の中でみんな一生懸命に生きています。

有る限り許された時間の中で出会えたこの家族を大切に・・・そして幸せにしてあげられる方法を自分はいつも考えていくことが共に生きていくための責任であり。義務だと思っています。


これからも共に過ごしていく限り、決して諦めることなく答えを求めていこうと思います。

まりもは静かですが、この1年ちょっとで倍の大きさに育ちました。

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