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  • 櫻井 皇和

家族との別れ

先日、某病院のソーシャルワーカー様から入院している患者様のご自宅で

亀が亡くなられたので火葬して埋葬してほしいとご依頼を頂きました。


初めての事だったので学ばせていただこうと二つ返事で早速、患者様のご自宅に同行させて

もらいました。亀は掌より大きく30センチは超える大きさでプラスティックの衣装ケースの中で凍ってしまっていました。


今回は合同の火葬及び埋葬を希望されたため、動物管理センターに火葬及び埋葬をお願いしました。動物管理センターに到着後に凍っていたので、すぐに処置室に運んでもらい、解凍後にエコーによる心臓の鼓動も確認してもらいました。

今回のご依頼により、新たに『ペットは大切な家族』というページを追加しました。

是非、不安や分からないことがございましたら参考にして頂けたら幸いです。


そして今日、火葬及び埋葬の日を確認していたため、札幌市動物管理センター福移支所に建立された慰霊碑に二本柳と共に参拝してきました。きっと、ご依頼された患者様はすぐには来られないでしょうから・・・。

また沢山の勉強をさせて頂きました。

どんな生き物も共に過ごせば大切な家族となり、自分の身の心配よりも家族を優先にできる人がまだ居る事を知りました。


こんなに愛されていたなら、きっと天国に逝けたのではないかと思います。

そして沢山の愛情を注いだご依頼人は同じように沢山の人に愛されていくんだと思います。


役目を終えた亀に『お疲れ様でした』と伝えました。

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