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  • 柴田 幸枝

姉の癌

最終更新: 2020年9月24日

柴田です。


70代の姉が乳癌ステージ4との事。

検査で疲れて食欲も落ち、訪問診療も抗がん剤も拒否。

旦那様も他界し、自宅で最後まで過ごすとの事。

軽い妄想があり、癌が治ると思うように死を待って居るのか?


ヘルパーさんに感謝しながら人に迷惑をかけたくないと言って

少しせっぱつまった様子が見えます。希望を持ち続ける強さ、

子宝にも恵まれず夫婦愛が強かったのか?


人は迷惑をかけながら生きて居るのではないでしょうか。

死を目の前にしてみないとわからない事です。

日々の生活の中で『ごめんなさい、ありがとう』の言葉を感じたく思います。

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