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  • 柴田 幸枝

姉の死に思う

皆様、こんばんわ。

現場作業員の柴田です^_^

私は、四人姉妹で末っ子です。

その次女が先日「乳がん」で永眠しました。


大事な人との別れはいつも突然やってきます。

姉が乳がんと告知されたのはちょうど1年前でした。

自分の信念から入院治療の一切を拒否し、病魔と戦い続けてきました。

自宅での訪問診察と訪問ヘルパーを利用しての闘病です。

ヘルパーさんには、姉にいつも寄り添って頂き、本当に感謝しております。

私たちは毎日、奇跡を信じ続けました。

姉は精一杯、一生懸命に生きました。

それでも最期は病院で18日間の闘病の末、姉(三女)に見守られながら72歳の生涯を閉じてしまいました。

姉は旦那様にも早くに先立たれ、子宝にも恵まれず寂しい人生だと思っていました。

でも人と関わることが大好きな姉は私たちの知らない沢山の人と関わり、楽しく明るい人生だったことがアルバムを見て伺えます。

寂しがりで我慢強い姉でした。

私たちは沢山の思い出と大きな教えを頂きました。

末っ子の私には姉たちが人生の先輩であり、母でした。

いつも優しかった姉。身体の一部を切り取られたような思いで一杯です。

どうか安らかにお眠りください。

今、私たちの敵は癌だけではありません。

新型コロナウイルスが蔓延する今、大事な人を守れていますか?

検温、うがいや手洗い、殺菌を含めた消毒。

当たり前のことですが決められた事をキチンと守る事が皆様の大切な家族を守ります。

悲しい出来事が続かぬよう強く感じる今日この頃です。

現場作業員の柴田でした。

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