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  • 櫻井 皇和

生かされていることの役目

最終更新: 9月24日

現在、午前2時39分となります。このブログを作っている私自身は非常に酔っています。

既にストロングチューハイ500mlを2本飲んでしまっていて、先月の早朝、この2本を飲んでゲロを吐いてから神様に誓ってもう2度とストロングチューハイの500ml2本は飲まないと誓ったばかりでした。


そんな経緯もあり、今日の私のブログは荒れるは長文だわ、さらにここまでで何度も打ち間違えるわで読む価値が非常に下がってしまう内容となってしまいますので暇ではない人は読むのを今のうちに止めて頂けたらと感じます。


自分は9人兄弟の1番上の年長者として育てて頂きました。生きていれば大なり小なりですが、生きていくための弊害があります。


自分にとっては「自由」という言葉に惹かれて高校を辞めてしまったことから人生の大きな歯車が狂ってしまいました。大きな歯車が狂うと小さな歯車ま狂ってしまうものだと知りました。高校を辞めて自分自身の人生を諦めてしまい、暴走行為による逮捕から反社会的勢力からの支援等によって命を繋ぎとめていました。


毎日に生死を問われていて「今日、死ぬのか」それとも「明日、死んじゃうのか」

そんな事ばかり考えて生きている毎日でした。


そんな毎日でも生かされていました。余程、神様は「櫻井皇和」という人間の人生が滑稽で楽しんでいるのではないかと感じた時もあります。


何故なら親から「なぜ生まれてきたのか?」と問われてきたから。

その問いに答えを求めて生きてきて答えを出すことが私には出来なかったから。


だからいつも神様に好かれない自分は死ぬことは許してもらえないのだと感じて生きてきました。


なぜ生きているのか答えを出せずに25年の月日が経ちます。当時は17歳で7人兄弟の長男として自分の生い立ちよりも今、自分が生きることに必死な馬鹿な人間でした。


今になって何故こんな内容のブログを書いたのかというと来週の25日火曜日に骨髄移植の適正検査を受けることが決まりました。


えっ!そんなこと?と思われる方もいらっしゃるとは思いますが自分は注射器を見るだけで体調も気分も悪くなってしまうのです。だから自衛隊に在籍していた際も破傷風の予防接種等の日は気分が落ち込んでいた時もありました。


今回、6番目の弟が白血病の再発による診断によって「抗がん剤治療」も「放射線治療」も効果が期待できないことが分かり、「骨髄移植」しか方法が無い事を伝えられました。

これは6年前である2014年11月1日に自分のリクエストに応えてポーズしてくれた写真です。家族写真の際にはいつも大好きなウルトラマンで撮影されていたのでリクエストした写真です。


この時、私は会社を設立しようと考えました。退院して務める会社を作ろうと思ったのです。さらに幼稚園に通っていた頃からの親友がスキルス性の胃癌から転移による腹膜播種と診断され、余命6ヶ月と診断されて北海道に帰省してきたのです。


帰省した時には体重が半分になっていました。彼が余命宣告を受けてから1年が過ぎた時も会社を設立しようと思っていましたが約3年3ヶ月前の平成29年5月24日の朝に他界しました。


「なぜ生まれてきたのか?」

それは人それぞれの役目があって生かされているという事だと感じます。


生きている今の世ではもう会うことも叶わない友がいます。


生まれてきて42年という月日の中で気付くのが遅いか早いか分かりませんが気付いた事は今、自分が変わる事で自分の二つの眼から映し出される世界が少し変わるという事。検査のための注射も適合となった後の事も全てを受け入れていかなきゃならないと覚悟しました。


不安と恐怖いっぱいでビビッていますが頑張ってこようと思います!

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